

こんにちは!mocoママです。
きょう、なによむ?

ぼくが気に入った今月の推し絵本を6冊読んでいこう!
小学一年生になった息子は、ついに宿題が始まりました~。
更にECCも通い始め、そちらの宿題も毎日頑張っているので、寝る前の絵本タイムが短くなっていましたが、やっぱり毎晩の絵本タイムは楽しみにしてくれています。
「今日は遅くなったから絵本読めないよー。」と声かけすると、ちょーっとだけスピードアップすることがわかりました(笑)
そんな息子の推し絵本を6冊紹介します。

【moco(もこ)】
●9歳差姉弟をもつ、2児の母
●本を読まなかった子供時代から一変!こどもへの読み聞かせをきかっけに、読書にハマる
●絵本の世界観を実生活とリンクさせる子育て実践中
●詳しいプロフィールはこちら
【しかけが楽しい絵本】
1.お世話体験型絵本「ハムスターのおせわをしてください。」
ペットと遊べる絵本。
「突然ですが、これはあなたのハムスターです。」
ハムスターに名前をつけたり、イラストをなでて毛並みを整えてあげたり、ページをめくるたびに、ハムスターの反応があり、まるでお世話をしているような絵本です。
コロコロ、ぷっくりしたフォルムがぬいぐるみのようでかわいいよ。
でも、エサを食べさせた後は「う○ち」もしちゃうよね、最後までちゃんとかわいがってあげられるかな?
2.しかけが楽しい!「バブーおうじと7にんのおばけ」
バブバブ王国のバブー王子のお城はとっても広ーい。
ついつい夜中に探検していると怪しい壺を発見し、封印を解いてしまいました。
「おばけめがね」からのぞいて、壺から飛び出したオバケを見つけることができるかな?
タイトルは赤ちゃん向けかな?と思いましたが、文字はそれなりにあります。
穴抜きのしかけが楽しい、恐くないおばけ絵本です。
【お腹がすいちゃう絵本】
3.かけすぎ注意!「パンダのおさじとふりかけパンダ」
好き嫌いを減らしたい方にオススメ。
好き嫌いの多いぱこちゃんが手に入れた「ふりかけパンダ」。
「ふりかけ」×「呪文」×「ダンス」で盛り上がれば、たちまちかわいいパンダ料理に大変身。
でも、約束を守らないととんでもないことに…!?
私も栄養教室で「子どもの食には見た目と工夫が大事」と言われました。
こどもが食べやすいように野菜や肉を細かくしたり、ごはんはおにぎり、にんじんを花形にするだけでも、確かにこどもの反応は変わりますよ。

4.3024年の未来のお話「ミライチョコレート」
3024年――それは、チョコレートが消えた世界。
博物館で見つけた一冊の本。
そこに載っていたのは、見たこともない不思議な食べ物「チョコレート」。
しかし、3024年の世界では人々はエイヨウダマやヘソデンキをエネルギー源とし、チョコレートは存在しないらしい。
それでも、チョコレートが気になって仕方がないマヤは、ついに冒険の旅へ――!
未来の世界とどこか懐かしいレトロな風景が融合した美しいイラストが魅力的です。
大きく描かれたマヤの表情には、驚きや喜びがあふれ、強い感動が伝わってくるお話でした。

ぼくが大好きなチョコレート。
1000年後も伝え続けていきたい!
5.いつでも返事は「いえいえ、そんなことはありませんよ」
シゲタサヤカさんのレストランシリーズの第四弾が新発売。
今回の主役は双子の弟!?
どんな料理もテキパキこなし、大量の料理もなんのその。
そして、いつでも返事は「いえいえ、そんなことは ありませんよ」
でも、なんだか様子がおかしくない…?
双子の弟の正体とは…?
【アクション絵本】
6.覚悟はいいですか?「ようかいわんさかかわくだり」
法被姿の船頭さんが一風変わった川下りをご案内。
激流もひらりとかわす身軽な船頭さんに、安全な川下りかと思いきや、目の前には妖怪オオガマ!?人魚の沼に妖怪きよひめ、次々に襲いかかる妖怪に、ハラハラドキドキの連続。
妖怪やアクション、カッコいいヒーローが好きな子にオススメです。

以上、参考にしていただけると幸いです。
また、ほかにも本を紹介していきますね!
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