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【小1息子、ECCジュニアを始めて2ヶ月】単語学習ってどんなもの?

moco
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小学校1年生の息子がECCジュニアに通い始めて2か月が経ちました。

小学校1年生になった息子が、4月からECCジュニア(PFクラス・小学校低学年)に通い始めて2か月(8回受講)が経ちました。今回は覚えた単語や、自宅での単語の学習方法についてお伝えします。

【この記事はこんな方にオススメ】
  • 小1の子が覚えた単語を知りたい!
  • 自宅での学習方法が知りたい!
この記事を書いた人

【moco(もこ)】

●9歳差姉弟をもつ、2児の母
●本を読まなかった子供時代から一変!こどもへの読み聞かせをきかっけに、読書にハマる
●絵本の世界観を実生活とリンクさせる子育て実践中
●詳しいプロフィールはこちら

【単語】

小学校1年生の息子が通うECCジュニアの教室では、毎週単語テストが行われています。

使用する教材は「Picture Dictionary」
イラストや絵と共にスペルが書かれた単語帳のようなもの。名詞に関しては単数形と複数形を同時に学習し、頭で考えることなくスラスラと言えるようにしていきます。

いまのところ、
 教室で練習
⇒家でCDを聞いて練習
⇒教室でテスト

という流れで勉強しています。

学習した単語の一例

実際に学習した単語をWEEK 1(1回目のレッスンの後に宿題として学習する内容)を例に挙げてみます。

WEEK 1
  • 【Animals 1】
  • a dog/dogs
  • a cat/cats
  • a lion/lions
  • a snake/snakes
  • an alligator/alligators
  • 【Vegetables 1】
  • an eggplant/eggplants
  • a cabbage/cabbages
  • a cucumber/cucumbers
  • a mushroom/mushrooms
  • a green pepper/green peppers
  • a sweet potato/sweet potatoes

WEEK 1は以上のような内容でした。

写真とスペルがセットで書かれたものを、見開き1ページ分を覚えます。日本語の意味などの記載はありません。

内容的には身近で親しみがある単語と、少し聞き慣れないwordが含まれている感じです。また、単数形に「an」がつく単語を少し織り交ぜることで、音の聞き分けにも慣れるように作られていると思います。

week(週)によって覚える単語の数は違いますが、はじめのWEEK 1は11単語でしたが、2カ月目には1回に覚える単語が15単語程に増えました。

毎週のレッスンで、覚えてきた単語を先生の前で口頭テストを実施します。
スラスラと言えればオッケー、覚えていなかったり、詰まってしまうと合格できません。合格できなかった週は、家で練習した後に、復習動画を撮影して、教室の先生に動画を提出して確認してもらうという徹底ぶりです。

いまはまだ、スペルは書けなくてもオッケーです。
学習する時は、耳で聞いて、その単語を指さすということを繰り返しています。

単語の使い方は?

ECCの先生
ECCの先生

「単語が絶対に重要!」
「宿題が大変でも必ず単語だけは覚えて来てください!がんばりましょう!」

教室の先生には、このように言われました。

英語を学習したことのある方にとっては、痛いほどわかる話だと思います。長文を読んでいても、わからない単語がでてくるとテンション下がりますよね。逆に、細かい文法がわからなくても単語の意味が分かれば全体の内容がつかめますね。

レッスンでは毎週基本構文(フレーズ)を習得するのですが、その際に単語を変えて徹底的にマスターしていきます。単語もゲーム仕立てで正しい発音を繰り返し聞き、発声し、習得していきます。

教室の先生も楽しい工夫をしてくださっているようです。

例えば、

「Do you have an eraser?」
「Yes,I do./No,I don’t.」

と答えながら、実際に消しゴムを出す。次は鉛筆を出す。次々に先生の質問を聞きながら、実際にモノを確かめながら単語を覚えていく。

また、クラスのみんなから消しゴムを集めて、

「Is this your eraser?」
「Yes,it is./No,it’s not.」

と答えながら、消しゴムを返却していく。10人クラスなので、最低10回はこのやりとり聞き、声に出すことでフレーズの使い方と音をまるごと体で覚えていけるようにしてくれています。

レッスンを8回終えたところで、121単語(Optional Words含む)暗記したことになりました。

【自宅での学習方法】

音源はどんなもの?

アルファベットの読み書きを並行して勉強していますが、現段階では単語としては読めないので、耳で音を聞きながら、スペルを指でさしてリンクさせるように勉強しています。

音源はCDとストリーミングサービス(webサイトにログインしてスマホなどでも視聴可)のどちらでも利用できますが、息子はスマホだと他のボタンが気になってしまうので、昔ながらのCDを再生しながら勉強しています。

単語は英語を聞き、マネして発音する「シャドーイング」という方法。
リズムの良い音楽と共に発音されるので、息子はノリノリで踊りながらシャドーイングしています。曲もテンポも何種類かあり、飽きさせないような工夫がされていると感じました。

息子は行進や踊りなどをしながら発音していることが多いため、あまり単語の文字を追っていませんが、楽しそうなので良しとしています。

どのくらいで覚えられるか?

毎週の宿題を支援するために「ホームワークシート」というものがあります。
やはり毎日少しずつコツコツ練習するというのが、一番の近道、勉強の王道のようです。

一緒のクラスのお友達は、毎日欠かさず朝に5回練習するそうです。それも、こどもだけで自主的に!!!
「うらやましい…」とは思いますが、自分だってできないことをこどもに押し付けてもできないので、宿題の時間は、つきっきりで一緒に勉強をしています。

単語の部分だけを再生すると、1度に2回ずつ練習することになり、時間としては2~3分程度ですが、同じものを5回も行う元気はありません。

でも、毎日1回練習をしただけでは覚えられず、だいたい同じ単語でつまづいてしまいます。

そこで、「先取り学習」を取り入れることにしました。
同じ単語を一度に繰り返し聞くのではなく、次回の宿題の部分を一緒に勉強してしまうということ。

WEEK1が宿題の時は、WEEK1と続けてWEEK2を練習します。
WEEK2が宿題の時は、WEEK2と続けてWEEK3を練習します。
先取学習をすることで、1日に何度も同じところを勉強する負担を減らし、また次の週に少し余裕をもって臨むことができるようになりました。

レッスンの2日前からは追い込み。
覚えていない単語のみを徹底的に何度も練習し、ギリギリセーフで覚えられる感じです。

また、4回に一度(たまに3回)まとめの単語テストが行われるので、「ギリギリ覚えたけど忘れてしまった単語」を再度復習しています。意外と忘れちゃっている単語もあるので、復習テストがあるのはありがたいですね☆

【まとめ】

【単語】
  • リズムの良い音源で息子はノリノリ
  • 先取学習で単語の学習は1日1回+追い込み。
  • 教室の先生の工夫が楽しい!

教室の先生が楽しいお話をひとつ。

WEEK1の単語で「a mushroom」があったのですが、息子が間違えて「マッシュル」と言ったようです。
すると、先生が「マッシュル???」と言って当時流行していたCreepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」を踊りだしたそうです。

もうね、教室中みんなノリノリ!
先生、ノリが良くて、楽しくて大好きです☆

弟

ECCの宿題はしんどいけど、レッスンはめっちゃ楽しいよ!

moco
moco

私自身も知らなかった単語を覚えたり、発音がよくなった気がします!

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