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【おすすめ絵本2024年3月】楽しい!学べる!今月のおすすめ7選

mocoママ
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こんにちは、mocoママです!
今月は楽しい!学べる!絵本をご紹介します。

年長の息子はいよいよこども園を卒園し、4月から小学生になります!

「以前よりもこどもが【知りたい】気持ちが強くなってきた。」
「こどもの成長に合わせて、少し学びがある絵本が読みたい。」

こんな風に考えて、図書館でいくつか絵本を選びました。その中から、息子が気に入った絵本を7冊紹介します。

【5歳頃から】

え、そうだったの?実は中身は…「ぼくだけがしっている ヘンテコなきかいのしくみ」

ポイント

めっちゃおもしろい!!!常識を覆す画期的な絵本です。

目覚まし時計に電動鉛筆削り、電気シェーバーなどの機械がどのように動いているかご存じですか?緻密に描かれた断面図を見ればわかります。家の中にある機械が「あんなしかけ」で動いているなんて、大人の私も全く知りませんでした。

中でも息子の一番のお気に入りは「ドライヤーの断面図」。
ドライヤーの中には実は小さなお侍さん(しかもお芋を食べている)が入っていて、まさかの「アレ」で風を送っていたとは!
私は毎日使っているので、知りたくなかった~(笑)

ページをめくる度に次の機械の秘密にワクワクが止まりません。
想像力無限大の絵本です!

壊れた目覚まし時計を分解中

地球の裏側にいってみよう!「地球をほる」

ポイント

ユーモラスな仕掛けと、冒険が楽しい絵本です。

夏休み、子供同士で計画を立てて旅行に行くことになりました。なんと、行先は地球の裏側!地面に穴を掘っていくというのです。

さぁ、荷物を準備したら出発!
どんどん穴を掘る、掘る、掘る!

地面の中にはあらゆるものが埋まっていて、
「あ、お宝!」
「恐竜の化石!」
「地底人!?」
息子は発見するたびに声を上げて教えてくれました。

無事に地球の裏側にたどりつけるのかな?

弟

だんだん文字が斜めになって、絵本を回しながら読んでいると、いつの間にか絵本が逆さまになっちゃったよ!びっくり!

新しい発想にドはまり!「コんガらガっち かぞえてすすめ!の本」

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ポイント

指でたどるシリーズ第7弾!Eテレ『ピタゴラスイッチ』の制作も手掛けるクリエイティブ集団「ユーフラテス」。番組そのままに頭が「!」となるおもしろい仕掛けが随所に盛り込まれています。

今回はビンゴゲームが2種類と、しりとりあそびの構成。ゆびでたどった先には、迷路のような分かれ道。進む方向によってお話が変わります。

・ある道を進むと「ひこうきのかず」を数え、ある道では「たこと いかの うでの数、あわせてなんぼん?」とクイズに答え…答えの数字でビンゴが遊べる。新感覚ビンゴゲーム!

・2文字しりとりも面白い!選んだ道の数だけしりとりが楽しめる!しかも、途中で電車に乗ったり迷路があったり…。

自然と数に関心を持ち、語彙力がアップする楽しいゲーム感覚絵本です。文字も少なく、ひとりでも読めるけど、やっぱり一緒にわちゃわちゃ読むのが楽しいですよ~。

弟

こんガらガっちの絵本はどれを読んでも楽しいよ。何度も読みたくなる!

観察から見えてくること「しらべる ちがいの ずかん」

ポイント

この本は、さまざまなものの「ちがい」をテーマにした「ずかん」です。

1章の「どうちがう?」では、観察する、特に「じっくり見る」ことの重要性に驚かされました。

「おいしそうなミカン」の見分け方って日本人にとっては重要ではないですか?何気なく選んでいたみかんも、じっくり観察して、経験をためることによって大当たりばかりをひけるようになるのです。

考えたこともなかった観点から切り込んでいてとても興味深い内容でした。文字が多く論理的ですが年長の息子も静かにお話を聞き、早速みかんを観察、分解。形はどうか、むきやすそうか、房は何個あるのか…。
「うん、おいしい。」どうやら、いただきもののみかんは全て大当たりだったようです(笑)

2章、3章では、意外と知らない違いを多数紹介。写真で一目瞭然、今日から使える雑学が身につく一冊です。

まるで笑点!面白さにはまる!「なぞかけどうじょう」

ポイント

「なぞかけ」って知ってますか?
昔からある言葉遊びで「なになにと かけて、なんと とく、そのこころは…」というのが、なぞかけのかたち。例えば「くつと かけて、ほうきと とく。そのこころは…、どちらも はくでしょう。」「笑点」といったテレビ番組で聴かれたことがある方が多いのではないでしょうか?

年長の息子には少し難しいかと思いましたが、真剣に考えます、考えます、、、うーん、惜しい!

でも大丈夫、なぞかけ道場の師範が修行をつけてくれますよ!大人も子供も家族みんなで楽しめる。さぁ、何問、難問に答えることができるでしょうか?

mocoママ
mocoママ

「おすすめの本とかけて、女子会ととく、そのこころは…どちらも読んで(呼んで)ほしい!」

広大な宇宙に思いを馳せる「ぼくはうちゅうじん」

ポイント

朝のニュース番組の最後の星座占いのコーナーに興味を持った息子のために、選んだ本です。

家族で行ったキャンプ。まだ夜が明ける前から夜空を見上げると、そこにはたくさんの星が。見つけたオリオン座の話から誕生日の星座の話に。

やがて、月や太陽の秘密やどこまでも広がる宇宙へと話も広がっていきます。後半は、「惑星」や「光の速度」のような難しい話もでてきましたが、息子は漠然と「宇宙って広いんだな」という感想を持っていました。

見上げた夜空が美しく、まるで落ちてきそうな流れ星のイラストにうっとりとしました。家族の会話でストーリーが進むので、楽しく宇宙についての教養が身に付きますよ。

イベントに参加!スマホで撮影!

あらゆる音を聞き分ける「聴導犬 ふく 家族ができた!」

ポイント

「聴導犬くんれん生 ふく」の続編です。耳の不自由な人のパートナーとなって、音を聞き分けて知らせたり、案内したり、生活のお手伝いをするのが「聴導犬」です。

「聴導犬くんれん生 ふく」では、東日本大震災で保護された「ふく」が聴導犬訓練士のれなさんに出会い、聴導犬として成長していく姿が描かれていました。

本作品では、聴導犬の認定試験に合格した「ふく」が耳の不自由な みかさんのパートナーとして奮闘する様子が描かれています。みかさんは夫と子供ふたりの4人家族ですが、全員耳が聞こえません。私たちの日常生活にはあらゆる音が溢れており、音の種類も様々です。

・目覚ましの音「ピピッ」
・やかん「ピ~~ッ」
・電子レンジ「メロディ」

聴導犬のふくはこれらの音を聞き分けて人間に知らせる」という大事な役割を担っており、大切なパートナーだということがとてもよくわかり、心が温まるお話でした。

弟

手話や唇の動きを見てお話する人がいることが初めてわかったよ。

mocoママ
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以上、参考にしていただけると幸いです。

また、ほかにも本を紹介していきますね!

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