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【こどもにオオウケ!】絵本作家シゲタサヤカさんのレストランシリーズ

mocoママ
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こんにちは!mocoママです。
きょう、なによむ?

弟

『シゲタサヤカさんのレストランシリーズ』が読みたい!

mocoママ
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・読み聞かせにもピッタリ!

・なんといっても個性的なイラスト・キャラクターが魅力的!

・ユーモアな大人気レストランシリーズ3冊を紹介します。

【どんな本?】

個性的なイラストで大人気の絵本作家シゲタサヤカさん。今回ご紹介する3冊は「まちで一番人気のレストラン」が舞台。主人公はなんと、キッチングッズたち!うっかりミスをしちゃうあわてんぼうコックとやりたい放題のキッチングッズ達のやりとりが面白い!

コントラストのはっきりしたイラストと、わかりやすいストーリーが読み聞かせにピッタリです。

まないたに りょうりを あげないこと

まな板がしゃべる、食べる! 楽しい絵本

「ぼく、このレストランの料理が食べてみたいな~」食いしんぼのまな板に、気のやさしいコックはこっそり料理をあげますが、まな板はだんだん太っていって……

講談社ホームページより引用
ポイント

「まないたがつまみぐいをしちゃう」という新鮮な設定にまずは驚かされました。でも、この「まないた」の気持ち、すごくわかるなぁ。だって、自分の上で美味しそうなものが乗せられてるんですよ。「こっそり味見してもいいかな」って気持ちにもなりますよね。

でも、つまみぐいをするうちにだんだん大きくなっていく姿を見て「きっと見つかっちゃうよ」とハラハラドキドキ!ラストの展開まで目が離せない第1弾!

りょうりを してはいけない なべ

本当に、とんでもなく困った鍋なんです。『まな板』の次は、鍋!? 笑って泣けるナベ情えほん

講談社ホームページより引用
ポイント

まずは、インパクトのある表紙。このお鍋、普通の「なべ」かと思いきや、好き嫌いをして料理を吐き出してしまうんですよ。表紙のように「なべから料理が出てくる」シーンが子供にオオウケです(笑)

数人の子供たちに読んだのですが、主人公の「なべ」の笑いにつられて、こどもたちもゲラゲラ笑っちゃうんですね。こんなにも豪快に好き嫌いをする「なべ」がうらやましくも感じてしまうこどもたちでした。最後は応援したくなる第2弾!

コックの ぼうしは しっている

町でいちばん人気のレストランで働く、店いちばんのウソつきコック。細かくつぶしたハーブをこっそり顔にぬり、「風邪を引いた!」などと言って、今日も首尾よく仮病を使います。

ところが、いつものようにいすを並べ、ごろっと昼寝をしようとすると、「あたしゃ、この目で見ていたよ!」と、天から声が!? 街の人気レストランシリーズ、待望の最新作!

講談社ホームページより引用
ポイント

素知らぬ顔でうそをつくコック。今回のお話はコックがワガママなんです。仮病を使ったり失敗を隠したり、聞いている子供たちはコックのうそがばれないか心配になりますね。

でも大丈夫!「コックのぼうし」が全部見ていますよ!あ、でも「コックのぼうし」があんなことに…

【感想】

弟

全部ワガママすぎて面白い!まないたや鍋のキャラクターが他の絵本にも登場するよ。見つけられるかな?

mocoママ
mocoママ

個人的には「りょうりをしてはいけないなべ」が一番好きです。好き嫌いも半端ない!この鍋で料理をするとどうなっちゃうかは、表紙の裏をご覧ください。

【対象年齢は何歳くらい?】

3歳頃から楽しめると思います。

読み聞かせにピッタリ!主人公のキッチングッズになったつもりで大げさに読んでみてください。子どもたちを上回るワガママぶりに、こどもたちからは「こんなことしたらダメだよね~」の声がきこえてきました!!!

シリーズになっていますが、どの本から読んでも楽しめますよ。

mocoママ
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以上、参考にしていただけると幸いです。

また、ほかにも本を紹介していきますね!

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