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【本当にあったらいいな!涼しさを感じる】すいかのプール

すいかのプール表紙
『すいかのプール』
作:アンニョン・タル
訳:斎藤 真理子
出版社:岩波書店
mocoママ
mocoママ

こんにちは!mocoママです。
きょう、なによむ?

じゅん
じゅん

『すいかのプール』が読みたい!

mocoママ
mocoママ

暑いなかに『涼』を感じさせる、ほのぼの絵本。
家族みんなが絵本のファンになりました。

かわいい韓国絵本をご紹介します。

【どんな本?】すいかのプール

韓国人のアンニョン・タルさんは自然豊かな学校でヴィジュアルデザインを学び、現在はイラストレーター、絵本作家として活躍しています。
この作品は絵も文も手がけた最初の絵本作品だそうです。

すいかのプールの プール開き

熟したすいかがパカっと割れたら、すいかのプールの「プール開き」です。
一番乗りはおじいちゃん。
種をとったら、その穴に入っちゃった!
まるで温泉みたい。

すいかのプールには、次々に人が集まってきます。
来るのはおじいちゃんだけでなく、浮き輪を持った子供たちや大人のひともたくさん。

あぁ、この絵を見るだけでとっても気持ちよさそう。
暑いなかに涼しさを感じさせる魅力があります。

すいかの特徴をよくとらえている

素敵なのは すいかのプールを進む響き。
さっく さっく さっく
ぴちゃん ぴちゃん

すいかを食べたことのある人なら、必ずわかる「さっく さっく」感。
想像して思わず、よだれがでてきそうなほど。

絵も、素朴でかわいいんですよ。
色鉛筆で描いているのかなぁ、描いた線がすいかのしゃりしゃり感も見事に表しています。

食べるだけじゃない!

夏と言えばかき氷、アイス、いろいろありますね。
今回はやっぱり「すいか」

すいかの楽しみ方もいろいろあります。
この絵本を読みながら、以前親戚が集まってすいか割りをした時のことを思い出しました。

写真を探してみたら、ありました!
現在中3の娘が小2の頃の写真です。
あぁ、ちっちゃくてかわいいなぁ。

親戚が見守る中の「すいかわり」
おじいちゃんおばあちゃんが育てたすいかです。

見よ!
この華麗なる種飛ばしを!!!

じゅん
じゅん

ぼく、この絵本好き。

mocoママ
mocoママ

非現実的な世界のなかにリアリティーを感じます。
プールができるってことは、超巨大すかいなのかなぁと想像してみたり。
すいかは日本の夏の風物詩かと思っていましたが、韓国でも同じように親しまれているのだなと感じました。

対象年齢は何歳くらい?

プールが楽しい3歳頃~楽しめると思います。
文字は少なめ、絵と添えれらた言葉だけで十分様子が伝わりますよ。

小さい子は本当にこんなプールが存在すると勘違いしてしまうかもしれませんね!
あつーい夏にオススメの一冊です!

mocoママ
mocoママ

以上、参考にしていただけると幸いです。

また、ほかにも本を紹介していきますね!

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