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【もうすぐ1年生】小学校が楽しみになる絵本 オススメ7選+番外編

mocoママ
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こんにちは!mocoママです。
今日は、入学準備にぴったりな絵本をご紹介します。

私には、4月から小学校1年生になる息子がいます。

ちょっぴり不安なタイプなので、次のようなことを心配していました。

「勉強ってどんなことをするのかな?」
「お母さんがいなくて大丈夫かな?」
「忘れ物をしたらどうしよう!」

これらの不安を和らげて、息子が少しでもスムーズに入学できるように読み聞かせた絵本をご紹介します。

既に学校に通っているお友達にもオススメ!

「私の学校と一緒!」
「これはぼくの学校とは違うよ。」
「私もこんなことが不安だったなぁ」

こんな風に、新しい発見があると思います。

親子で一緒に読んで、学校の様子を知るきっかけになれば嬉しいです。

この記事を書いた人

【moco(もこ)】

●9歳差姉弟をもつ、2児の母
●本を読まなかった子供時代から一変!こどもへの読み聞かせをきかっけに、読書にハマる
●絵本の世界観を実生活とリンクさせる子育て実践中
●詳しいプロフィールはこちら

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【ワクワク!もうすぐ一年生】

1.「ぞうくんは いちねんせい」

ポイント

不安に寄り添ってくれる絵本

今日から小学校に通う「ぞうくん」は、不安でいっぱいです。

「ひとりぼっちになったらどうしよう。」
「せんせいってこわいのかな。」

勇気を出して教室に入ったけれど、教科書を忘れて泣いちゃったり、でもお友達が教科書を見せてくれて、優しくしてもらえたり…。

いろんなことがあった一日の最後は、ちょっと成長できたかな。

ほのぼのしたイラスト、文字も少なめなので、焦らされず、じっくり寄り添ってくれると感じました。

<絵本と教科書の素敵なつながり

入学してから知ったのですが、息子の通う小学校で使用している「光村図書」の国語の教科書では、「ぞうくんはいちねんせい」の作者であるながしまひろみさんの挿絵が使われていました。

絵本を読んでから、同じテイストのイラストに出逢うことができ、とても嬉しかったです。

2.「1ねん 1くみの 1にち」

ポイント

とある小学校の1年1組の教室の1日を定点観測した写真絵本

時計の表示は8:15。
絵本は、一番乗りの児童が登校する様子から始まります。

ページをめくるごとに、時計の表示と共に授業が進んでいきます。
教室の風景に吹き出しがポコポコとたくさんついていて、まるでその場にいるかのような臨場感を味わえます。

体育の前の10分間で着替えるシーンでは、息子が「ぼく、間に合うかなぁ?」と少し不安そうでしたが、ふざけている子、どんどん着替える子、いろんな子がいますが、みんな無事に運動場へ行くことができたのを見て一安心したようでした。

リアルな授業風景や休み時間、給食の様子などが楽しめます。
また、吹き出しの内容も1年生らしく、小学校の様子がとてもよくわかる1冊です。

弟

虫かごを持ってきた男の子が気になって、ずっとその子の様子を追いかけながら読んでいたよ。
ぼくも一年生になったら虫を持っていくんだ!

3.「にんきもの いちねんせい」

ポイント

クラスのみんなにはひとりひとり、良いところがあることに気が付ける絵本

この絵本に登場するのは、14人の人気者。
それぞれが持っている素敵な特徴が紹介されています。

例えば、
「おおきな声でおはようって言える」
「授業中に進んで手を挙げる」

など、具体的なほめポイントが挙げられています。この点がとても良いなと感じました。

お友達の良いところ、もちろん自分の良いところも、どんどん見つけられるといいですね!

弟

ぼくは面白い顔をして、みんなを笑わせることができる「人気者1年生」になるよ。

4.「しょうがっこうへいこう」

\シリーズ発売中/
ポイント

迷路・絵さがし・間違い探し、遊びながら学べる絵本

斎藤洋さん×田中六大さんのシリーズ絵本。
今回は「しょうがっこう」がテーマです。

この絵本では、小学校への登校から下校までの一日を、ゲーム感覚で楽しく紹介してくれます。
登校のコースはまるで迷路!迷わずに歩いて小学校まで行けるかな?

朝礼では、校長先生の顔を覚えたら、いきなり校長先生を当てるクイズが始まります。
さらに、ひらがなを読んだり、数を数えたりするちょっと難しいクイズも登場しますよ。

下校の頃には、すっかり小学校に馴染めた気分になれる絵本です。

他のシリーズも楽しく学べて、こどもたちのお気に入りです。

弟

校長先生がロボットだったり、ユーモラスな学校!めっちゃ面白いな!

5.「教室はまちがうところだ」

ポイント

どしどし手を挙げよう!

「間違った答えを言ったらどうしよう。」
こんな経験、ありませんか?大人になった今でも、みんなの前で意見を出したり、質問をすることは勇気が必要です。

この絵本は「間違ってもいいよ、どんどん手を挙げよう」と背中を押してくれる絵本です。

元々は詩だったようで、リズムの良い文章が続きます。

「はじめから うまいこと言えるはずないんだ」
「はじめから答えがあたるはずないんだ」
の一節がとても頼もしく感じました。

クラスみんなで、こんな学級づくりを目指していきたいですね。

6.「がっこうでトイレにいけるかな?」

ポイント

和式トイレでのうんちの仕方を教えてくれる絵本

最近の学校のトイレでは洋式化が進んでいますが、一部のトイレでは和式という学校もあるかもしれません。
そんな時に、戸惑わずにトイレにいける方法を教えてくれます。

私は和式世代なので、疑問に感じたことがなかったのですが、和式トイレでは正しい位置でしゃがまないと、うんちがはみ出してしまうんですね!

もし、うんちがはみ出しても、紙でふいて処理する手順が載っていました。

これを読めば、和式トイレの使い方もバッチリ、安心して学校に行くことができますよ!

7.「さよなら ようちえん」

ポイント

一年間の思い出を振り返る、卒園までの日々を描いた絵本

年長のななこちゃんは、お弁当の時間が大好き。
どろだんごづくりやプール遊び、七夕のおまつりなど、様々な行事が楽しかったのは、お友達との関わりのおかげです。

少しずつ成長しながら、「たからもの」を見つけていったななこちゃん。
幼稚園での思い出を胸に、小学校への期待が膨らんでいくお話です。

mocoママ
mocoママ

親の方が園生活を思い出し、じんわりと胸が熱くなりました。

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【番外編】

8.「窓ぎわのトットちゃん」

ポイント

黒柳徹子さんの自叙伝。自由闊達な少女を描いた小説

年長の息子に約2ヶ月かけて、少しずつ読み聞かせをしました。
この本は、戦時中に自由な意思を尊重する「トモエ学園」で過ごしたトットちゃんの数年間を描いた小説です。

文字ばかりでイラストはほとんどなく、小説の読み聞かせは初挑戦でしたが、息子には、電車の教室や昭和ならではの遊びがとても輝かしく映り、「トットちゃんと友達になりたい」「トモエ学園に入学したい」と胸が高まったようです。

詳しくは別の記事で紹介しています。

\詳しくはこちら/
mocoママ
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以上、参考にしていただけると幸いです。

また、ほかにも本を紹介していきますね!

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