

(もこ)
こんにちは!
moco(もこ)ママです。

今回は、美術館で見るような有名な絵画をアイロンビーズを作っていくよ!

今回は、世界中で知られている名画をアイロンビーズで作ってみました。
『真珠の耳飾りの少女』
『モナ・リザ』
『ヴィーナスの誕生』
の3作品を紹介します。
絵画の特徴を小さなビーズで表現するのは、なかなかおもしろいもの。子どもと一緒に作るのはもちろん、大人も夢中になれるアイロンビーズ作品です。
今回は、ダイソーのアイロンビーズを中心に、一部パーラービーズを使用しました。
100均でもお手軽に作れるので、ぜひ親子で楽しんでみて下さいね。
本記事で紹介しているアイロンビーズ図案は、二次創作作品です。
ファンによるオリジナル制作です。
著作権の問題もありますので、制作物の販売はご遠慮ください。
図案は「Beads Creators」アプリを使用して作成しています。
カラーは、使用したビーズに近い色を使っています。
無料で公開していますが、作品の転載や商用利用はご遠慮ください。
| タイトル | 画家 |
| 『真珠の耳飾りの少女』 | ヨハネス・フェルメール |
| 『モナ・リザ』 | レオナルド・ダ・ヴィンチ |
| 『ヴィーナスの誕生』 | サンドロ・ボッティチェッリ |

【moco(もこ)】
●9歳差姉弟をもつ、2児の母
●本を読まなかった子供時代から一変!こどもへの読み聞かせをきかっけに、読書にハマる
●絵本の世界観を実生活とリンクさせる子育て実践中
●詳しいプロフィールはこちら
【アイロンビーズ 完成図&図案】

なるべく小さな作品を目指しました。
「小さく作るメリットは?」と聞かれたら、以下の3点かと思います。
・簡単に作れる
・ビーズが節約できる
・アイロンのムラが少ない
こどもはリアルに大きく作りたがるのですが、大きいビーズを並べるのが飽きてくるし、途中でビーズが足りなくなることがあります。
小さめの作品だと、アイロンの面に全体が入るので、アイロンのムラが少なくなり、キレイに仕上がります。
また、今回は『大図まことのクロスステッチ大図鑑!』という刺繍の本を参考にしました。そのままの刺繍図案ではなく、色合いやビーズの数などは変更して使用しています。
>>大図まことのクロスステッチ大図鑑!の口コミを見る【真珠の耳飾りの少女 アイロンビーズ図案】
オランダの画家「ヨハネス・フェルメール」の作品。


・宝石であるラピスラズリをすりつぶして作った最高級の天然顔料「ウルトラマリン」が使われたブルーが特徴です。
少女のターバンにはパーラービーズの「オーシャンブルー」を使用しました。
・大きな真珠の耳飾りには、パーラービーズの「シルバー」を使用しました。
グレーよりも少しラメが入っているように見えるくらいですが、いいアクセントになっています。
・額縁にはパーラービーズの「ゴールド」を使用して、少し高級感を出しました。
正面からはわかりにくいですが、横から見るとキラリと光ります。

【モナ・リザ アイロンビーズ図案】
イタリアのルネサンス期を代表する画家「レオナルド・ダ・ヴィンチ」の作品。


・背景の上部(空部分)はダイソーのアイロンビーズを使用しましたが、2026年現在は販売されていないのか、残念ながらオンラインショップでも確認できません。
くすみ系のビーズは主張せず意外と使いやすいので、他のメーカーで取り揃えると便利です。
・額縁にはこちらもパーラービーズの「ゴールド」を使用して、少し高級感を出しました。
【ヴィーナスの誕生 アイロンビーズ図案】
レオナルド・ダ・ヴィンチと同じルネサンス期に活躍した画家「サンドロ・ボッティチェッリ」の作品です。


・なびく髪の間に、ダイソーの「透明ビーズ」を使用しました。
アイロンビーズは、四角プレートの場合、斜めに繋げることができません。接着面を確保するために目立ちにくい透明を使用しました。
こちらの髪の毛にもパーラービーズの「ゴールド」を使用しています。
・肌の違いを出すために、ダイソーの「肌色」とパーラービーズの「アプリコット」を使用しました。アプリコットの方が色が濃いので、影のような肌の部分(腕と左足)に使っています。
写真ではさりげなくしか見えませんが、完成した実物では、明らかに肌の色が違って見えます。
・貝殻にも筋を入れて色の変化を持たせましたが、一色でも構わないと思います。


右がパーラービーズのアプリコット
【キーホルダーにするには?】

「アイロンビーズをキーホルダーにしたい」
と思った時は、ビーズをひとつ抜くのが、簡単でおすすめです。

1か所アイロンビーズを抜くだけで、ボールチェーンを通す穴が簡単に完成します♪
ただし、ビーズを抜く個所は「4つ囲まれているところ」
このモチーフの場合、端に近い黒ビーズを抜いてしまうと強度が落ちます。
大切な作品をなくさないためにも、ビーズを抜く個所には注意してくださいね。
【おすすめリンク】
アイロンビーズの基本的な作り方は、コチラの記事で詳しく解説しています。
参考にしてください。
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