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【日記 第7話】大人もハマる海の宝探し!チリメンモンスター

mocoママ
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・『チリメンモンスター(チリモン)』知ってますか?カッコいいバトルを想像しますが、実は『海の宝探し』なんです。

・最後に関連書籍もご紹介します。

【チリメンモンスターってなに?】

みんな大好きちりめんじゃこ~!
ご飯のお供のちりめんじゃこの中に、じゃこ(シラス)以外の海の生き物が入っているのを見たことがありませんか?

あの、じゃこに混じった生き物を『チリメンモンスター(チリモン)』と呼びます。

先日訪れた「きしわだ自然資料館」が主体となって名付けました。「きしわだ自然資料館」について詳しく知りたい方はコチラの記事もどうぞ。

【おうちチリメンモンスター】

最近スーパーで売っているチリメンジャコは、アレルギーの観点からもあまりチリモンが混じっていません。「きしわだ自然資料館」に行ったついでに近くの「地蔵浜みなとマルシェ」でチリメンジャコを買って帰りました。

早速チリモンがいました~!!!

しかも、、、
『タツノオトシゴ!!!』

私が小学生の頃に一世を風靡した『タツノオトシゴ』がチリメンジャコの中に!!!

他にもタコやカワハギ、ヘイケガニの仲間など、次々に見たこともないモンスターたちが現れました!漁港のちりめんじゃこはすごい!!!

漁港ではゆでたタイプとカラカラのタイプと売っていたのですが、カラカラだとチリモンがわかりにくいので、ゆでたふんわりしたタイプがオススメです。

チリモンの種類などが書かれた「チリメンモンスターがくしゅうちょう」はきしわだ自然資料館でなんと10円で売っていました。この学習帳では、チリモンの種類やチリモンの探し方なども載っています。

ちなみに、きしわだ自然資料館では『カネ上』さんのチリメンジャコを使用されているそうです。

「近くのスーパーではチリモンがいない!」「チリモンをいっぱい探したい!」という方は、『カネ上』さんをご利用されてはいかがですか?

姉

漁港のちりめんじゃこはふわふわで美味しかったです。また食べたいなぁ。

弟

タツノオトシゴはもったいなくて食べれなかったよ。宝探しみたいで楽しい!!!

mocoママ
mocoママ

何気ない日常を大人もはまる大人気企画にしてしまうなんて、専門家の目の付け所が違うなと感じました。

【関連書籍】

「ちりめんモンスターをさがせ」

「絵さがし」のような写真絵本です。本物のちりめんじゃこがなくても「チリモンさがし」が疑似体験できます。が、これを読むとすぐにちりめんじゃこを買って本物を探したくなりますよ!

「チリメンモンスターのひみつ」

こちらは図鑑です。
チリモンの名前やくらし、特徴などが詳しくまとめられています。見つけたチリモンについて詳しく知りたい方にはピッタリ!

「のんびりオウムガイとせっかちアンモナイト」

チリモンとは関係ないのですが、「きしわだ自然資料館」では化石コーナーがあり、大阪府から出土したアンモナイトも展示されていました。

大昔の海に生きていたが、今は絶滅してしまったアンモナイト。でも同じ仲間だったオウムガイは今も深海で生き続けている。「なぜ?」この本を読むと、進化の歴史や生命の強さを学ぶことができます。

mocoママ
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だんじりまつりをきっかけに訪れた大阪府岸和田市。歴史と伝統のある街をめいいっぱい楽しむことができました。

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