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【スキマ時間の使い方】超効率≪耳≫勉強法

mocoママ
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今日は『超効率 耳 勉強法』という書籍をご紹介します。移動中や家事の間に暇だなぁと感じている方必見!私のスキマ時間の勉強法もお伝えしますね。

【どんな本?】超効率≪耳≫勉強法

著者の上田渉さんは、偏差値30から『耳勉強法』を駆使して東大に合格しました。その後は在学中に『聴く文化』を広げるためにオーディオブックを創業し、忙しい毎日を送っています。

耳のスキマ時間はどのくらい

仕事をしたり、本を読んだりなど、目を使っている時間にはほとんどスキマ時間はありませんが、聴覚が空いている時間を考えると、スキマ時間が生まれます。

例えば、通勤・通学の移動中、家事、運動、お風呂などが聴覚が空いている時間の代表です。

忙しい著者でも、1日に4時間程度は耳勉強ができるスキマ時間が空いていると言います。実に、映画2本分ですね!

私の場合は、キッチンに立っている時間がまとまった時間があり、既に耳学習を始めていました。後ほどご紹介します。

耳勉強法とは?

耳勉強法とは、文字通り、耳を使った勉強法です。

文字が発明されたのは今からおよそ5000年前ですが、人類が誕生した約500万年前から「口伝」をベースに物事を学んできました。赤ちゃんも、はじめは耳から言葉を聞き、後に文字を覚えていきます。

「耳」から覚えることがとても重要だということを物語っています。

特に語学に最適!

教科書に書かれた内容を繰り返し読むことはとても大変ですが、それに比べると繰り返し聴くことの方がはるかに楽だと著者は述べています。特に語学に適しており、

「音声なくして語学の習得は不可能」「視覚野を使わないリスニングのほうが、脳への負担が小さく、疲れにくい」と言われています。

更に著者は、暗記科目は自分で音読した声を録音してリピート再生して勉強することで暗記していたそうです。

私が高校生だったころ、片道1時間ほど通学していたのですが、いつも世界史の教科書や単語帳を読んでいました。むしろ、眺めていました。

目を使って読むことは、とっても集中力が必要です。すぐに眠くなって何度も同じところを眺めるだけになり、ほとんど記憶に残りませんでした。この時音声だったら、眠くなったとしても少しは頭に残ったかもしれません。

耳勉強法の注意点

耳勉強法の注意点として「決して気負いすぎないこと」と述べています。一言一句聞き逃さないという気持ちで聴くと集中力が必要となり、疲れます。

音楽も歌詞を聞き漏らさないように聴くと、他にはなにもできませんが、BGMのように聞き流すとリラックスしながら楽しむことができますね。

【実践中の耳学習】

mocoママ
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私が実践している「耳学習」をふたつご紹介します。

① youtubeの活用

はじめの方にお伝えしましたが、私はキッチンに立つ時間が長いので、その間にyoutubeを活用して情報を得ています。具体的には、テレビでyoutubeを再生し、キッチンにワイヤレススピーカーを置き、音声を聞いています。

以前はなんとなくテレビをつけていたのですが、音声がよく聞こえないし、画面をしっかり見ることができないのでほとんど「映像が流れている」だけの状態でした。youtubeだと、音声を聞き流すだけで良いものを選んで視聴することができます。

このチャンネルは大阪人の両学長が「お金」についてわかりやすく解説してくれています。

投資、副業、保険、節約…などなど、生活に密着した話題が満載です。行動力、分析力、トーク力がズバ抜けていて勉強になること間違いなし!

私は、このチャンネルを見て、つみたてNISAとブログを始めました。

このチャンネルは、自己啓発本やHOW TO本の要約動画です。

普通のサラリーマンのケンジにリン先生が解説するという対話形式になっており、冷静なツッコミや、どこか自分と重なるところのあるケンジに共感を覚えます。

今回ご紹介している「超効率 耳 勉強法」もこの動画で解説されており、更に詳しく知りたいと思い自分でも読んでみました。

上記の動画は、ほとんど画面を見なくても音声だけでスッと頭に入ってくる魅力がありますよ。他にも、ブログに関する知識もこのスキマ時間の耳学習で情報を得ることが多いです。

② 7+Englishを用いた英語学習

「七田式 7+English」という音声教材を使って英語の学習をしています。1日7分程度の音声を繰り返し聞き、シャドーイング(まねして発音する)します。

中学3年生の娘と一緒に英語の学習として始めました。こちらは「聞き流す」というわけにはいかず、この時間だけは集中して取り組んでいます。

オーディオブック

最後に、著者の運営するオーディオブックについて少しご紹介したいと思います。オーディオブックとはプロのナレーターや声優が書籍を読み上げてくれる「耳で聴く本」。本の朗読をはじめ、語学教材や落語、漫才など幅広い分野を取り揃えています。

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対象年齢は何歳から?

対象年齢は中高生~です。

大人向けの本なので、特にふりがなはありません。効率的な勉強法について詳しく知りたい方にはピッタリだと思います。

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