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【日記第5話】推しをアイロンビーズで作ってみた

mocoママ
mocoママ

こんにちは!mocoママです。

今日は子供たちがハマった「アイロンビーズ」の作品と作り方をご紹介します。

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【今年の夏も暑かった!!!】

年々夏が暑くなっている気がするのですが、単なる歳のせいでしょうか…?
最近は、プールに行っても照り返しが熱すぎる!!!
午前中でも虫捕りが暑すぎる!!!

せっかくコロナが5類に移行したのに、なかなかお出かけする気にもなりません。。。
おうちの中で楽しめる「なにか」はないか?そんな時に、ふと見つけたのがこちら↓

アイロンビーズ ダイソー
ダイソーのアイロンビーズ

じゃーん!
アイロンビーズです!

【アイロンビーズの作品】

推しの作品

アイロンビーズ ヒカキン
『ヒカキンとマイクラの剣』5歳の息子作。

こちらは息子の推し。

ユーチューバーのヒカキンさんがゲーム「マインクラフト」の動画実況をしている時のキャラクター。

マインクラフトの剣の色はこどもがオリジナルで考えました。
鍔の部分はヒカキンさんのサングラスを表しているそうです。

まいぜんシスターズの二次創作

息子が大好きなまいぜんシスターズ。
ミニスイッチもかわいい!(ちなみにスプラトゥーンをしているところ)

アイロンビーズ カラフルピーチ
『カラフルピーチ』の二次創作

娘はカラフルピーチのメンバーを作りました。

ちなみに、『カラフルピーチ』略して『からぴち』はyoutubeを中心に活動しているゲーム実況グループです。

個性豊かな12人が集まり、わちゃわちゃ楽しくマイクラを使ったオリジナル動画を投稿しています。

じゃぱぱの二次創作

カラフルピーチのスキンは「8×8」で作りました。
髪の毛の色は茶色にしてみたり、赤っぽくしてみたり、オリジナルで楽しんでいます。

ゆん
ゆん

私の推しは「どぬくさん」でーす。

何事にも全力で素直なキツネと人間のハーフ。
赤と青の眼が特徴です☆

mocoママ
mocoママ

はじめは図案を参考に作っていたのですが、コツを掴んでくると5歳でも作りたいものをどんどん形にできるようになりました。

※キャラクターには著作権があります。
あくまで個人でお楽しみください。

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【アイロンビーズをつくっていくよ】

<必要なもの>

①アイロンビーズ
②アイロン
③プレート
④ピンセット
⑤アイロンシート
⑥仕分けケース

<基本的な作り方>

①プレートにビーズを並べます
②並べたビーズの上にアイロンペーパーを乗せ(アイロンにくっつかないように)中温でアイロンを30秒ほどかけます
③裏面にもアイロンをかけたら出来上がり
④熱いうちに重しを載せると平らでキレイに仕上がります(オススメ)

※ビーズによってアイロンの温度や時間が違うので実際の説明書きに従ってください。

アイロンビーズ

今回はダイソーのアイロンビーズを使用しました。

ダイソーでは、アイロンビーズが一袋110円(税込み)で売っています。

店舗によって売っている色のラインナップが違うので、出先のダイソーで違う色を見つけると次々にゲットしていきました。

種類が多いので、同じ列に何色か並んでいることが多いです。
陳列棚の奥の方までしっかりとチェックしてみてください!
黒・白・肌色はたくさん使うので、多めに買っておくと良いですよ。

アイロンビーズプレートダイソー

ダイソーでは、ビーズの他にも↑のような「ミックスセット プレート」も110円(税込み)で売っています。

プレート・ピンセット・アイロンシートがひとつずつ入ったセットになっているので、かなりお得です☆

プレートを繋げて大きなモチーフを作ることもできます。(袋裏面には詳しい作り方付き!)

こちらのプレートは縦横にビーズをはめていくものでした。
メダルなど円系を作りたい場合は、配列の違うプレートが必要になります。(後述します)
※ダイソーでは2023年8月現在円形は『ミニアイロンビーズ用』しか売っていません。

兄弟など複数の人数で同時に楽しもうと思ったら、人数分プレートを買っておくのがオススメです。

アイロンビーズ

仕分けケースもダイソーでゲットしました。
こちらは仕切りを自由に動かせるのですが、仕切りが動きやすいのでマスキングテープで夫が固定してくれました。

【ダイソーのアイロンビーズの特徴】

【メリット】

おもちゃ屋さんなどでは「パーラービーズ」という商品が売られていますが、ダイソーの良さはなんといっても『手軽さ』にあります。

●パーラービーズに比べると、ダイソーの量は半分よりちょっと少ないくらい。
お値段は半分くらいです。
実質的にはパーラービーズの方が多分安い。

●パーラービーズは一袋に1色が多いけれど、ダイソーは同系色3色くらい入っている。

どうですか?
ちょっと試しにやってみるにはとてもお手軽だと思いませんか?

【デメリット】

デメリットは以下の3つ。

●ビーズにバラつきがある。
ビーズによって高さにバラつきがあり、アイロンをかけてもガタガタすることがありました。
ただ、おおむね高さは揃っています。

裏から見た方がきれいな仕上がりなので、気になる方は図案を反転させて、裏から見た方が完成図になるように作ってみてください。

透明ビーズはくっつきにくい。
透明ビーズの部分は念入りにアイロンをかけてみることで多少解決しました。
ただ、アイロンをかけすぎると上下に潰れてしまう&ペーパーにくっつくので様子をみながら少しずつやってみてくださいね。

分けるのが面倒
1袋に3色入っているので、たくさん購入しなくてもカラーバリエーションが豊富ですが、3色を分ける必要があるので少し面倒です。

【パーラービーズの特徴】

パーラービーズの良さは、やはり製品の質と豊富な品揃えです。

ダイソーでは円形プレートが売っていなかったので、円形プレートはパーラービーズの物を購入しました。
ダイソーのビーズもバッチリハマります。

上:モンスターボールの二次創作
下:フライパンに載った目玉焼き

円形プレートを使うと、モンスターボールやメダルなども作ることができます。

プレート、図案、ビーズがセットになった「スターターボックス」はお手軽価格です。

他にも、キャラクターがすぐに作れるセットなども販売されています。

ダイソーとパーラービーズではそれぞれに特徴があるので、気に入った方を使ってみてください。

【感想】

お手軽さを考えるとダイソーアイロンビーズは買って大正解でした!!!

5歳の男の子には難しいかと思ったのですが、かなり集中してビーズを並べていました。
手先の運動にもなり、また図案の通り並べる、自分で考えて並べるなど空間認識能力も高まるなと思います。

アイロンでしっかりくっついているので、キーホルダーにしたり、コースターにしたり、使い方工夫できる点がいいですね。

じゅん
じゅん

・楽しくて楽しくて、朝6時に起きて作ったよ。
・作ったキャラクター達を戦わせたらポロポロ外れたけど、またアイロンをかけたら元通り。

ゆん
ゆん

・夏休みの宿題の休憩中にささっと作れて簡単でした。
・推しのグッズが作れるのが楽しみのひとつです。

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