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【小1息子がリアルに読んだ】推し絵本10月 ごめんなさい・じゃんけん・笑えるがテーマ

moco
moco

こんにちは!mocoです。

今月も推し絵本を紹介していきます!

弟

今月のテーマは3つ

①正直にごめんなさい
②笑える!盛りあがる!
➂じゃんけんで盛り上がる

わが家の小学1年生の息子は、毎日寝る前に2~3冊の絵本を読むことを習慣にしています。
年間では、延べ1000冊程になるかと思います。

この「推し絵本」のコーナーでは、息子が読んだ絵本の中から、特に気に入ったものや皆様にぜひオススメしたい絵本を紹介しています。

この記事を書いた人

【moco(もこ)】

●9歳差姉弟をもつ、2児の母
●本を読まなかった子供時代から一変!こどもへの読み聞かせをきかっけに、読書にハマる
●絵本の世界観を実生活とリンクさせる子育て実践中
●詳しいプロフィールはこちら

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【①正直にごめんなさい】

失敗してしまったとき、悪いことをしてしまった時、すぐに「ごめんなさい」が言えるといいけれど、なかなか言えないよね。

こども達が謝りたい時の気持ちを代弁してくれている絵本を2冊紹介します。

1.「アカンやんヤカンまん いいわけ茶の巻」

ポイント

素直な気持ちの大切さに気づく絵本

主人公は、お母さんの大事な手紙をなくしてしまったことに悩む男の子。
そんなとき、ヤカンまんが淹れる「いいわけ茶」を飲むと、どんどん「いいわけ」がぽこぽこ頭に浮かんできます。

でも、いいわけって本当に良いことなの?

本当の気持ちを打ち明けた主人公の目から、涙が溢れるシーンに、私も息子も思わず共感してしまいました。

涙が溢れるのは、「罪悪感からかな?それともほっとしたからなのかな?」そう言いながら、一緒にじっくり読みました。

前作「アカンやんヤカンまん」は児童書でしたが、本作は絵本として出版されているので、小さなお子さんにも読みやすく、優しく心に響く内容です。

弟

いいわけの妄想がカッコいいよ!

2.「こどもかいぎ」

ポイント

母、こどもに爆発した日に読み聞かせた反省の絵本。

総勢6名の子供が円卓を囲み、なにやら「こどもかいぎ」が始まります。

今日の議題は
「怒られたときはどうしたらいいか?」

子どもたち自身が怒られた時の様子を振り返り、意見を出し合い、最終的に「○○したあとなら、ごめんなさいって言えるかも?」という秘密の作戦を編み出しました。

果たして、それはうまくいくでしょうか?

この絵本の魅力は、「会議」というところです!
お互いに意見を出し合い、話し合って解決策を見つける様子は、子どもたちから見ると少し背伸びしている感じで、なんだかカッコよく映ります。

こどもの視点で、こどもたち自身で話し合った結果が実行されている点が素敵だと感じました。

moco
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こどもから見た親の顔(まさに私!)はこんなにも恐ろしい鬼や怪獣に見えているのかと思い、ハッとさせられました。

これでは、こどもは「ごめんなさい」が言いにくいよなぁって反省。

【②笑える!盛り上がる!】

読み聞かせをして、ついついクスっと笑ってしまうような絵本を4冊ご紹介します。

3.「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」

ポイント

「何回言うねん!!」って思わずつっこみたくなる絵本。

こどもの素朴な疑問。
「おじいちゃんのおとうさんはどんな人?」から始まります。

では、「ひいおじいちゃん」「ひいひいおじいちゃん」はどんな人?
…がどんどんどんどん続いていきます。

読む方はひいひいひいひい言いまくって、いったい何回言ったのかわかりません。

「ひい」はいったい何個でてくるのでしょうか?
わかった方は教えてください(笑)

弟

「ひいーーーーーー」を一緒に読むと、不思議とケラケラ笑いがこみあげてくるよ。

4.「おかえし」

ポイント

斜め上をいく発想に「え、そこまでやる?」ってウケる絵本。

たぬきの家の隣に引っ越してきたきつねは、いちごを持ってたぬきの家にあいさつに行きます。
「ほんのつまらない物ですが…。」と手渡したいちご。

いちごをもらったたぬきのおくさんは、おかえしを渡すことに。
では、そのおかえしのおかえしに…。

途中までは予想できましたが、おかえしするものがなくなってからが、更にこのお話のおもしろいところ!
最後の展開には、予想を超える驚きと笑いが待っていました(笑)

moco
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「ほんのつまらない物ですが…。」
「おかえしに…」
こういったセリフは日本人ではお馴染みのパターンですが、動物たちの方がもっと謙虚でした。

5.「うちのピーマン」

ポイント

コントのような笑えるお話。

野菜炒めを作ろとしたら…
ピーマンが突然しゃべりだした!?

そんな衝撃の(?)幕開けから始まる、ユーモアなお話。

切られたくないピーマンは、自分の存在価値をアピールするために必死!

マントを羽織ってヒーローに変身してみせたり、全力で(ちょっとスベり気味の?)おもしろコントを披露してみせたり、あの手この手で人間に猛アピールを続けます。

果たして、無事に調理することはできるのでしょうか…。

moco
moco

柴田ケイコさんならではの、あの確信犯的な「絶妙な表情」で、人間のバタバタする子どものように必死にお願いされたら…もう愛おしくて調理できません(笑)。

他にも、食べ物関連の絵本を読みたい方はコチラの記事もどうぞ。

6.「くまたのびっくりだいさくせん」

ポイント

「こどもはいたずらの天才だな」って感心しながらクスクス笑える絵本。

ママに注意されてばかりの「くまた」。
たまには、ママをびっくりさせて「くーちゃん、さすがね!」って言われたいなぁ。

でも、びっくりさせるっていっても、後ろから「わっ!」と驚かすわけじゃありません。
お気に入りのティーカップに葉っぱやダンゴムシを入れたり…なんて、ちょっと意外な方法でびっくりさせようとします。

うん、びっくりさせるというより、むしろ「いたずら」ですね(笑)

くまたのいたずらひとつひとつがどれも面白く、更にそれでもほとんど顔色を変えず涼しい顔をしているママに思わず感心してしまいました。

moco
moco

みんなはどんなことをしてママを驚かすかな?

読み聞かせは約3分半ほどなので、サクッと楽しめます。
他にもサクッと読める絵本が知りたい方はコチラ↓

【➂じゃんけんで盛り上がる!】

公平で簡単、時には人生を左右するほどの力を持った「じゃんけん」。
じゃんけんの意味や、楽しい遊び方を提案してくれる絵本を2冊紹介します。

7.「でんせつのじゃんけんバトル」

ポイント

グー、チョキ、パー、勝つのはだれ?

・裏庭王国の「グリグリ(岩)」
・書斎帝国の「パーペ(紙)」
・キッチン共和国の「チョッキンナ(はさみ)」

この3人は、それぞれの国では無敵の存在!
そして、ついにその3人が出会うその日がやってきた。。。

さぁ、勝つのは一体誰でしょう?

迫力満点のイラストとレタリングで、白熱したバトルの様子がリアルに伝わってきます。

「じゃんけん」の意味がとても分かりやすく描かれているので、3歳頃からオススメです。

8.「どーん、じゃんけんぽん!」

ポイント

じゃんけんに興味を持ち出した子におすすめ。

丸太や縁石、花壇など、1段上がったところって、つい乗りたくなりますよね。
その上に乗ったら、いよいよ始まる「どーん、じゃんけんぽん!」

丸太の上から降りちゃダメ、まっすぐ進んで出会ったらじゃんけん!
勝ったら進み、負けたら降りる。
どちらが早く反対側まで行けるかの競争です!

きっと、ほとんどの人がこのゲームをやったことがあるのではないでしょうか?
バランスを取りながら素早く進み、さらにじゃんけんで連続勝利を目指さないといけない、という緊張感がたまりません。

このお話では、動物たちも遊びにやってきましたよ。
さぁ、先へ進めるかな?

moco
moco

10月27日~11月9日(文化の日を中心にした2週間)は毎年『読書週間』が開催されています。
これを機会に、絵本や児童書を読んでみるのもイイですね!

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