

こんにちは!mocoママです。
きょう、なによむ?

『イヤイヤ!ブブタ』シリーズが読みたい!

前から読むと『イヤイヤ!ブブタ』、後ろから読むと『すごいね~!ブブタ』という、2通りのお話が楽しめる新感覚の絵本です。
巻頭や巻末には、間違い探しや絵探しも載っていて、楽しみながら遊べますよ!

【moco(もこ)】
●9歳差姉弟をもつ、2児の母
●本を読まなかった子供時代から一変!こどもへの読み聞かせをきかっけに、読書にハマる
●絵本の世界観を実生活とリンクさせる子育て実践中
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【どんな本?】イヤイヤブブタ
Baby Kumonのキャラクター「くろくまくん」の生みの親である たかいよしかずさん。
育児雑誌『ベビモ』読者からのリアルな声を集めた、育児のお悩み解決絵本を出版されています。
【後ろから読むと、声かけのヒントに!】
『いるよね~!こんなこ』編では、前から読むとイヤイヤの事例(理由)が並べられていて、ストーリーが展開します。
きっと、どこの家庭でも「あるある~!!!」と思うような事例がいっぱいです。
たとえば、
「ベビーカーイヤイヤ!」
「トマトイヤ!にんじんイヤ!」
「歯磨きイヤー!」
うちの子も、ベビーカーに乗らないくせに「抱っこ!」って言うし、嫌いな食べ物は投げたり捨てたり…
歯磨きも嫌がって絶対口を開けない…
思い出すだけでも「はぁ~」ってなります。
【じゃあ、どうしたらいいの???】
この絵本のすごいところは、後ろから読むと『すごいね~!ブブタ』として、成功例が描かれている点です。
たとえば、
「えらいね~! あいさつできたね」
「やったね! にんじん食べられた!」
「うれしいよ! たくさんおしゃべりできたね!」
日常の小さなことや普通のことを声かけ(注目、肯定)してあげることで、子どもはとっても喜びます。
後ろから読むことで、声かけのヒントも教えてくれますよ。
子どもも、こんな風にすればいいんだなと知るきっかけになります。
【理由を言語化】
『いるよね~ ねないこ』
『トイレなんてだいっきらい』
この2冊は、ねない理由やトイレが嫌いな理由を言語化してくれる絵本です。
2歳頃になると、子どもがしゃべりだして、大人はつい「なんで○○しないの?」と聞いてしまいますよね。
でも、まだ小さい子どもは自分の気持ちをうまく言葉にできないことが多いです。
そんな時に、この絵本を読むと「自分はこんな理由で嫌だと感じているんだな」と、子ども自身が気づくことができます。
自分の気持ちに共感できることで、少し安心できるかもしれません。
さらに、この2冊も後ろから読むと、「こんな風にすると楽しく過ごせるんだな」と、子どもが気づくきっかけになります。

絵本のママみたいに、優しくほめてほしいな!

お話を一緒に読むことで、こどもの気持ちが整理されていくのではないかな?と思います。
イヤイヤ期は本当に大変です!絵本の通りにはなかなかうまくいきません。
周りのサポートを受けながら、乗り切ることが大切だと思います。
【対象年齢は何歳くらい?】
イヤイヤ期が始まる頃の1歳頃~が最適だと思います。
まだ話ができなくても、大人の言ってることはわかっています。
わかっていても、我慢ができない、見通しが立たない。
イヤイヤして、怒られて、ほめられて…こうしてみんな成長していくんですね。
他にもイヤイヤ期のしつけについての絵本を読みたい方はコチラ↓

以上、参考にしていただけると幸いです。
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