

こんにちは!mocoママです。
きょう、なによむ?

今回は、ぼくの推し絵本の中をランキング形式で紹介していくよ!
本の紹介の後は、リアルな1年生の質問コーナーもあります!
息子が小学校1年生になってからご紹介した「今月の推し絵本」の中から、特に夢中になった絵本TOP10をばばーんと紹介します。
今月の推し絵本をたくさん知りたい方はコチラの記事もどうぞ。

【moco(もこ)】
●9歳差姉弟をもつ、2児の母
●本を読まなかった子供時代から一変!こどもへの読み聞かせをきかっけに、読書にハマる
●絵本の世界観を実生活とリンクさせる子育て実践中
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【推し絵本 年間トップ10】
☆第1位☆「きょうはおうちでいちごがり」
コロナ禍のおうち時間をもっと楽しくするために生まれた「おうちほいくえん」シリーズ
保育園のいちごがりを休んだたっくんですが、なんと、”いちごがりしょうたいけん”のカードが…。
ここから、お父さんが仕掛ける”お手製のいちごがり”の始まりです!
✔ 椅子のバスに乗ってしゅっぱーつ!
✔ まるで本物みたいな驚きのいちご狩り体験(どんな仕掛けかは、ぜひ絵本で!)
✔ 収穫したいちごを使った、給食作り
ワクワクしながら収穫して、甘いいちごをパクッ。
おうちが笑顔いっぱいの楽しい場所に変わります。
「自分でもやってみたい!」と思わずマネしたくなるアイデアが詰まったお話に息子は大興奮でした。
絵本の最後には、うれしいいちごのおやつのレシピ付き。
遊び×学び×食育の詰まった一冊です。

ラストの展開には一番テンションあがった~。
ドキドキワクワクが止まらず、1週間読み聞かせにリクエスト!

“なんでもがり”を準備してくれていた!
☆第2位☆「せんたくかあちゃん」
こんなかあちゃん見たことない!
豪快さに思わず笑ってしまう、スッキリ爽快な絵本
洗濯が大の大の大好きなかあちゃん。
カーテンやシーツはもちろん、なんと子どもや動物までもごしごしと豪快に洗ってしまいます!
庭の木から木へ物干し縄を渡して、ぶら下げる様子は見ているだけで楽しく、なんだか爽快な気分に(笑)
ところが、おへそを狙った雷様がやってきます。
えっ、おへそを取られてしまうの?と、びっくりしながらもページをめくると……
さあ、ここからがせんたくかあちゃんの腕の見せどころ!
どんな笑い話に変わるのか、わくわくしながら楽しめる一冊です(笑)

こどもたちが”すっぽんぽん”でぶら下がっている様子がおかしくて、何度も読んだよ(笑)

1978年今から47年前に発売された絵本ですが、今でもなお大人気です。

☆第3位☆「にだんベッドだいすき!」
ぼくたちの秘密基地!
二段ベッドへの憧れが爆上がり!
二段ベッドって、どうしてこんなにワクワクするんだろう?
「寝るならやっぱり上の段!」…でも、「どっちが上に寝る?」で兄妹ケンカに!
「わかる、うちもこうなる!」と、兄弟・姉妹のいるご家庭なら思わず共感してしまうはずです。
やがて仲直りした二人は、二段ベッドで大はしゃぎ。
ひみつの場所みたいにおしゃべりしたり、遊んだり、まるで自分たちだけの秘密基地!
二段ベッドがある子も、ない子も、「いいな~!」と憧れちゃう一冊です。

まねしたい遊びが満載!
家に二段ベッドがなくても、布団の周りにおもちゃを持ち込んで「ごっこ遊び」すると、とっても楽しいです☆
第4位「かぁ~っこいい!」
ヒーロー好きにおすすめ!
日曜日の朝。
どこにでもいるような普通の家族。
でも、実は…家族のみんなは、地球を守るヒーローだった!?
最初は平凡な日常が描かれていますが、秘密が明かされていくたびにワクワク感が募り、ページをめくるごとにどんどん引き込まれていきます。
クライマックスには、思わず…
「かぁ~っこいい!」
と叫びたくなるような驚きの展開が待っている1冊です。

小さな頃から大好きで、何度も何度も繰り返し読んでいるよ。
第5位「ばんごはんえき」
「列車×ばんごはん」
ユニークなお話の設定に「行ってみたい駅ランキング1位」間違いなし!
お椀とお皿を持って、街で噂の「ばんごはん駅」へやってきた、ゆうくん家族。
まず、1番線にやってきたのは、なんと「炊飯列車!」
炊飯器の中には、1号車には白いご飯、2号車にはわかめご飯、さらに5号車までホカホカのご飯が並んでいます。
次々にやってくる列車には、おかずやスープなど、どれも美味しそうなものばかりが並んでいて、バイキング形式で自分の好きなものを選ぶ様子に、お腹が鳴りそうになりました(笑)
そして、最後に地下のホームに現れたのは…?
お話の設定がとてもユニークで、ページをめくる手が止まりませんでした。
立ち込める湯気からは、本当に匂いが漂ってきそうな、ワクワクが詰まった絵本です。

ぼくも読みながら好きなメニューを選んでいったよ。
みんなは、何を選んだかな?
第6位「くまたのびっくりだいさくせん」
「こどもはいたずらの天才だな」って感心しながら、クスクス笑える絵本
ママに注意されてばかりの「くまた」。
たまには、ママをびっくりさせて「くーちゃん、さすがね!」って言われたいなぁ。
でも、びっくりさせるっていっても、後ろから「わっ!」と驚かすわけじゃありません。
お気に入りのティーカップに葉っぱやダンゴムシを入れたり…なんて、ちょっと意外な方法でびっくりさせようとします。
うん、びっくりさせるというより、むしろ「いたずら」ですね(笑)
くまたのいたずらひとつひとつがどれも面白く、更にそれでもほとんど顔色を変えず涼しい顔をしているママに思わず感心してしまいました。

私も、自分の靴にせみの抜け殻が入っていた時はびっくりしたよ(笑)
第7位「もう ぬげない」
妄想力が半端ない!
表紙だけで大爆笑の予感!
「このまま服がぬげなかったらどうしよう…」
大人からすると「なにやってんの?」っていうことが、子どもにとっては一大事。
このハプニングからの妄想がふくらみ続けて、一周回って超ポジティブ思考に(笑)
必死にジタバタする姿がかわいくて、思わず爆笑!
そして、最後にはまさかのオチに再び爆笑!

絵本を読み終わったら、同じ姿にしてあげてください(笑)
こどもは絶対に喜びます。
でも、こどもはしつこいので、何度もこの姿にさせられます。
第8位「わごむまつり」
輪ゴムで遊べる!
「読む × 遊ぶ」体験ができる新感覚ゲーム絵本
ページをめくると、そこにはにぎやかなお祭り(縁日)の世界。
お面に金魚すくいに射的…ワクワクする屋台がいっぱい。
でも、この絵本、ただ読むだけじゃないんです。
なんと、輪ゴムを使って実際に遊べるんです!
たとえば…
・顔の輪郭に輪ゴムを乗せて、お面のできあがり!
・金魚すくいでは、輪ゴムがポイに早変わり!
・輪ゴムを飛ばせば射的ゲームのはじまり!
輪ゴムでこんなにも遊べるなんて驚きました。
兄弟と、お友達と、何度も繰り返し遊べる点もポイントです。

焼きそばを作るページでは、家中の輪ゴムが全部なくなりました(笑)
第9位「おえかきしりとり」
人気絵本作家さんたちによる夢のコラボレーション!
「ことば」ではなく、「おえかき」でつながる新感覚のしりとり!
りんご→ゴリラ→ラッパ→パトカー…ここまでは簡単。
でも、イラストに作家さんたちの個性が加わることで、だんだん難解でユニークなイラストに。
例えば「スキップをしたおすもうさん」。
「マラカス」の次だから…「スキップ?」「すもう?」
どっちともとれる絶妙なイラストに、親子で夢中になりました。
そして何より興奮したのは、豪華な作家陣!
新井洋行さん、鈴木のりたけさん、高畠那生さん、よしながこうたくさんの4人が、順番にリレーのように描いているんです。
個性的なタッチが不思議とまとまり、まるで画集のような美しさ。
遊びながらも、アートとして楽しめる1冊です。

あとから見るとまるでクイズだな…
第10位「でんしゃとしょかん」
みんなに愛され続ける、特別な図書館
このお話のモデルは、東京都東村山市に実在する「くめがわ電車図書館」。
なんと、古くなって使われなくなった電車の車両が、まるごと図書館になっているんです!
・車両の中には本棚がずらり!
・シートに座って読書ができる!
・つり革や運転席まで残されていて、電車好きにはたまらない空間!
さらに、古くなった場所はみんなで力を合わせて修理をします。
本も電車も大切にする気持ちが伝わる、あたたかいお話でした。
こんな素敵な図書館、いつか行ってみたいなぁ!

ぼくにとって身近な「図書館」と大好きな「電車」のコラボは最高だね!

中に入って運転席にも座れます。
大人もテンションあがった。
【小学1年生、息子のリアル】
いよいよ、小学一年生が終わりです。
1年間で成長を振り返りながら、ママ友からの質問をQ&A方式でまとめました。
質問コーナー
- Q文字の読み書きはいつ頃からしていますか?
- A
息子は発達がゆっくりめで、ひらがなを読み書きするようになったのは、5歳頃からだったと思います。
ひらがなの書き始めは、見よう見まねで書いていたので鏡文字や微妙に違う文字も多かったのですが、小学校に入学し、きちんと習うようになったからは間違えることはなくなりました。
- Q読書をして、成長を感じることはありますか?
- A
知識が増えて、自信を持つようになりました。
おともだちに「物知りだね」「虫博士みたい」と言われるようになり、とても喜んでいます。
周囲からも認められることで、ますます読書が好きになりました。
- Q絵本はひとり読みしますか?
- A
小学1年生の秋頃からひとり読みを始めました。
自由な時間にひとり読みをしていますが、寝る前は必ず読み聞かせをしています。学校の音読の宿題が出だした5月頃は、まだまだ読むのもゆっくりでしたが、毎日の宿題を続けるうちに、秋頃から絵本を少しずつひとり読みするようになりました。
1年生の終わり頃には、興味のある学習漫画は自分でも読めるようになりました。
- Q絵本以外に児童書や漫画は読みますか?
- A
児童書は月に2~3冊くらいのペースで読んでいます。
絵本に比べると文字の多い児童書は、自ら読むことはほとんどなく、寝る前に読み聞かせをしています。
1月頃から、サバイバル、ドラえもん、伝記のような学習漫画も好んで読むようになりました。
- Q小学生になって、絵本の好みは変わりましたか?
- A
「自分の体験と重なる」「知識を得る」ような内容を好むようになりました。
小さな頃は単純に「おもしろい、笑える」ようなお話が好きでしたが、少しずつ変化しています。
今回ご紹介した絵本の中では、「いちごがり体験をする」「秘密基地ごっこをする」「おえかきしりとりをする」など、絵本の内容を自ら進んで再現できるような内容を好んでいます。
今回は「知識を得る」ような絵本はあまりご紹介できませんでしたが、別記事でも紹介していますので、そちらもご覧ください。
- Q何度も同じ絵本を読みますか?
- A
お気に入りは繰り返し読んでいます。
息子と一緒に図書館へ行ったときは、「自分が知っているお気に入りの絵本」と「好きなイラストの絵本」を選びます。
「この絵本は面白い」ということを知っているのです。大人が外食時に、安心の定番メニューを選ぶのと一緒かなと思います。
図書館では、選書に失敗しても金銭的なダメージはないので、私も新しい絵本をどんどん選んでいますよ。
【まとめ】
今回ご紹介した絵本を表にまとめました。



小学1年生のうちは、絵本を中心に紹介していきました。
2年生からは、児童書や学習漫画も織り交ぜながら推し本を紹介していきます!
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