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【好奇心を掻き立てる絵本】じめんのしたにはなにがある

じめんのしたにはなにがある表紙
『じめんのしたには なにがある』
文・中川ひろたか
絵・山本孝
出版社・アリス館
mocoママ
mocoママ

こんにちは!mocoママです。
きょう、なによむ?

じゅん
じゅん

『じめんのしたには なにがある』が読みたい!!

mocoママ
mocoママ

表紙のイラスト。男の子が穴を覗いて驚いた表情をしています。いったい、何を発見したのか。知識としての地下とその先の想像の世界の両方が描かれた作品です。

【どんな本?】じめんのしたには なにがある

「しかし、人はよく穴を掘る。」というのは、文を書いた中川ひろたかさん。「子どものころからとにかく地下の世界が好きだった。」というのは絵を描いた山本孝さん。

穴・地下に興味のあるお二人が描く地下の世界はいったいどんなものなのか?

地面のしたの世界

「たからものを はこにいれて つちのなかに うめちゃおう。それで おとなになったら ほりだすんだ。」

主人公の男の子は穴を掘り始めますが、ねっこが邪魔で掘るのが大変。地面の下にはねっこだらけ?でも、地面の下で暮らす虫や動物もいてるね。

どんどん地下の様子が気になる主人公。地面を掘る工事現場は?深く掘ると温泉が出るのはなぜ?

デパートの地下。地下鉄。「にんげんは どこまでも ほるんだなぁ。」土地がなくなれば地下や空中に世界を広げる人間。このセリフがとても印象的でした。

最後には折りたたまれたページを開いてながーい地下のイラストが現れます。地面の下にあるものはなんだろう?お宝?恐竜の化石?いやいや、奥深くに見つけたものは…。

じゅん
じゅん

地面の奥深くにあんなものがあるなんてびっくりしたよ。各ページにはその痕跡が隠されていました!ほら、表紙にも!ぼくは全部見つけたよ!!!

mocoママ
mocoママ

砂場で穴を掘るのは楽しいです。工事現場でも、普段見られない水道管が見えたりすると気になりますね。見えないからこそ気になる世界。絵本のあちこちに余韻が残されていて、こわ面白い絵本でした。

対象年齢は何歳くらい?

対象年齢は5歳頃~と思います。

深い穴を掘ると井戸水が出る。もっと深いところにはマグマがある。など、一般的な知識・教養もわかりやすく説明してくれていますよ。

mocoママ
mocoママ

以上、参考にしていただけると幸いです。

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